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骨ドック

「骨粗しょう症」予防の第一歩。

骨折しやすくなる「骨粗しょう症」予防の第一歩。

骨粗鬆症は骨の中のカルシウム、タンパク質、リンの量が減少するために、骨の密度が小さくなり、骨量が減って骨がスカスカになり、骨が非常にもろくなる状態をいいます。
加齢とともにその傾向は強まり、特に女性の場合、男性に比べもともと骨量が少ない上に、出産授乳、更年期など骨量が減る機会も多いのが現実で、閉経によって骨をつくるもとになる女性ホルモンの分泌が減ると急速に骨量が減少します。卵巣などの手術で人工的に閉経になっても同じ現症がみられます。一般的に、60代のおよそ半数が骨粗鬆症であるといわれます。骨粗鬆症による骨折は寝たきりの大きな原因として問題になっています。健康で有意義な老後を送るためには、早い時期から自分の骨の強さ、脆さを認識して、適切に予防することが大切です。
骨折しやすくなる「骨粗しょう症」予防の第一歩は、まず骨密度を測り、自分の骨の状態を知ることから始まります。高齢化とともに誰でも骨の量は減ってきますが、みんなが同じように減っていくのではありません。減りやすい体質や、生活様式が関係していますので、個人差が出てきます。
骨粗鬆症の危険因子として、次のようなものがあります。

  • 遺伝に関係するもの。(閉経の時期、痩せ型、家族歴)
  • 生活様式に関係するもの。(偏食、運動不足、アルコール・ コーヒーの多飲、喫煙、日光照射不足)
  • 病気に関係するもの。(胃切除、糖尿病、卵巣切除、甲状腺が悪い、腎臓が悪い、肝臓が悪い、リウマチがある、高血圧)
             骨粗しょう症

受診前のご注意
ドックの内容により当日朝の絶食が必要な検査や、前日からの処置が必要な検査もありますので、ドック予約時にあらかじめ必要な注意事項について説明いたします。
採尿の必要な場合は、受診直前に排尿しないでください。

検査項目一覧

松澤クリニックのドックでは、次の項目のチェックを行います。

骨密度測定 DXA法専用の最新の装置を用いて腰椎と大腿骨近位部の2ヶ所の計測を行い精度の高い骨密度検査をおこないます。
腰椎X線撮影
尿検査 骨代謝マーカーNTx(※)を測定。

※NTxは、骨の主要構成蛋白の分解産物で、骨組織から血中を経て、最終的に尿中に排泄されるため、NTxの尿中排泄量は骨吸収状態の有用な指標となります。

専用の機器を使用して骨に2種類のエネルギーの低いX線を当てて、骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測定する方法です。

検査料金
骨ドック
12,960円(税込)
松澤クリニックの特長
検査結果について

検査結果は数日でわかりますが結果報告書作成までに2週間ほどお時間をいただいております。
2週間以降に来院していただければ成績表をお渡しいたします。
検査結果の説明をご希望の方は医師が対応し、療養指導や健康相談にも応じますのでお申し出ください。検査結果の郵送をご希望の方はあらかじめお申し出ください。

最善なアフターケア

検査結果で異常所見が認められた場合は、さらに精査の上、速やかに適切な治療を開始し、入院治療が必要な場合は、病状に適した病院を紹介いたします。

「受診歴」も保存

松澤クリニックでは、大切な各人のデータをコンピューター管理しますので、経時的な推移が容易に把握できます。
2回目以降の受診時には、前回・前々回等のデータと比較しながら、より的確な『現在の健康状態』をお伝えいたします。

お電話での
お申し込み・お問い合わせ

049-257-6565
診療時間|8:30~13:00 15:00~19:00
休診日|水曜日・日曜日・祝日

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