“骨粗鬆症のお話”

■骨粗鬆症とは?
骨粗鬆症は、骨の量が減少したり、骨の質が劣化したりして骨が弱くなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなる病気です。加齢とともに進行しその数は最近増加傾向にあり、日本には1000万人以上の患者さんがいると言われています。
■骨粗鬆症の症状は?
若いときと比べ「身長が低くなった」「背中や腰が曲がってきた」「すぐに立ち上がれない」「ゆっくり出ないと立ち上がれない」といった症状がよく見られますが全く無症状のこともあります。

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