脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査(Lox-index)のご案内

Lox-indexは動脈硬化の進行から将来の脳梗塞や心筋梗塞の発症までを予測できる新しい血液検査です。
動脈硬化が進行すると将来の脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。 LOX-indexでは血液中の酸化した“超悪玉コレステロールLAB”と、それを血管の壁に取り込んで動脈硬化を進ませるタンパク質“LOX-1”の量を測定します。検査によって得た測定データを“過去の臨床データ”と照らし合わすことで将来の脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを調べます。LOX-index値が高いと、心筋梗塞・ 脳梗塞の発症率が高くなることが国内の研究でわかっており、LOX-indexを検査することで、脳・心臓血管疾患のリスクを予測できます。



Q. 通常の健康診断では問題がなかったが?
  健康診断は病気になっていないかを早期に発見するものです。ロックスインデックスは病気になる前の段階 から、将来の脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを調べることができます。
Q. 検査に食事制限はありますか?
  前日の食事の量や内容についての制限はありません。また採血は食前でも食後でも検査結果は同じです。
Q. ロックスインデックスではどのくらい採血されるのですか?
約2~4ml程度です。
Q. 結果はいつ解るのでしょうか。
受診から約2週間前後です。検査結果とその解説および改善指導をまとめた詳細な報告書をお渡しいたます。

               生活習慣・血管セルフチェック

*週に5日以上お酒を飲む             *胸がギューッと締めつけられる感じがする
*タバコを毎日吸う                *定期的に運動をしていない
*以前より物忘れをすることが多くなった       *せっかちでイライラすることが多い
*インスタント食品や脂っこい食事をよくとる     *手足の脱力感やしびれを感じることがよくある
*いつも時間に追われている感じがする      *親族に脳卒中や脳梗塞で倒れた人がいいる

(6つ以上該当する方) 危険な状態です。既に小さい梗塞や血管の狭窄が起こっている可能性があります。 早めの検査で血管の状態を知ることをおすすめします。
(3つ以上該当する方) 動脈硬化のリスクがあります。 生活習慣の見直しで改善可能ですが、1度検査で血管の 状態を確認することをおすすめします。
(該当が2つ以下の方) 動脈硬化のリスクは少ない状態です。 健診や人間ドックを定期的に受診し、健康に心が けましょう。
※妊娠中や、産後6カ月以内の方、風邪をひかれている方は検査結果へ影響する場合があります。
※関節リウマチの方では検査数値が高く出ることがあります。
※血栓塞栓症や高脂血症の治療薬を服薬されていると検査値が低くでる傾向があります。
 

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