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甲状腺の腫瘍や癌等の有無に関し検討するため、触診・超音波検査・マルチスキャンヘリカルCT検査・甲状腺ホルモン検査・血液腫瘍マーカー検査を行います。   

触診    
  甲状腺の大きさ、甲状腺に腫瘤がないかチェックする。

甲状腺超音波検査
  甲状腺を超音波診断装置で撮影し、甲状腺腫・甲状腺癌を鑑別する。

甲状腺ホルモン検査
  甲状腺ホルモン関連のチェックでTSH・FT3 ・FT4を測定します。 
 甲状腺刺激ホルモン(TSH)は、下垂体前葉から分泌されるホルモンで、甲状腺ホルモンの合成分泌を促進する作用をもっています。TSHの測定により、下垂体のTSH分泌機能や甲状腺の機能異常を判定することができます。特発性甲状腺機能低下症・慢性甲状腺炎・TSH産生腫瘍・甲状腺摘出後で高値を示し、甲状腺機能亢進症・バセドウ病等で低値を示します。
 遊離トリヨードサイロニン(FT3)、遊離サイロキシン(FT4)は、甲状腺機能状態をより正確に反映する指標と考えられています。FT3・FT4の測定により、甲状腺機能の亢進・低下状態を推測することができます。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)等で高値を甲状腺機能低下症等で低値を示します。

CEA検査
  甲状腺癌等で上昇する癌関連血液検査です。

甲状腺CT検査
  甲状腺をCTスキャン装置で撮影し、甲状腺腫・甲状腺癌を鑑別します甲状腺ドックのご案内

 

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